楽譜を見ながら

今日のレッスン内容は1段階段を上った感じだったなー。ついていくのに必死。

未だ構える位置が定まらないけど、これはいろいろ試すしかないな。今度はエンドピンをもう少し長めにしてみよう。

今日は左手が大忙しになってきた。左手の注意で新しく知ったのは「親指の第1関節も曲げること」。伸びると余計に力を入れないと押さえられないらしい。確かにそうだけど楽譜を追っているとそれを忘れて伸びてる。。。指練習もっとやらなくちゃ。

D線を弾くときちょっと頑張りすぎてた。弓は床と水平でなく、弦と直角に。

来週は曲をやるそうなので、ヘ音記号の楽譜とにらめっこしておかなきゃ。ト音記号だったらもう少し反応できるんだけどなー。

弦と指番号、音符を連動させてイメトレ。今週は1週しか開かないからあっという間だぞ。

今日はN響アワーでドボルザークのチェロ協奏曲をやってた。やっぱりチェロっていい音!早くアコースティックのチェロを弾けるようになりたいなー。
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# by cello_fumiko212 | 2009-05-24 21:43

だましだましだけど、前よりできた

2週間ぶりのレッスン日。この2週間は指使いの練習、ほとんどしなかったなー。反省。

さて、最初に構えから。
今日はエンドピンを少し長めにして、チェロをかなり傾けて構えてみた。前回は、どうにも上手くいかなかったので、N響アワーでチェロの人たちの構えている姿を研究。結構椅子に深く腰をかけているからチェロはかなり傾いているのでは?と思ったんです。先生に、少しエンドピンの位置を自分側に直されたので、ちょっと傾けすぎな気もするけど、とにかくいろいろやってみようと思って。両サイドの生徒さんに比べると、胸当てを支えている位置が自分はかなり低いから、やっぱり傾けすぎなのかも?でも前回よりはかなり楽に弾けた。先生にも「D線、上手く弾けてますよ。」と褒めてもらった。不思議なんだけど、弾きやすいとされるG、D線よりも、C、A線のほうが楽なんだよなー。何かが根本的に違うのだろうなあ。

弓を持つ右手も全然疲れなかった。前回までがウソのようだ。中指が毛のところを触るように持つのが本当なんだけど、自分の指の長さでは無理があるのでは?と思って、そこにはあまりこだわらず、親指の位置と人差し指の第2関節が伸びないように、後は上腕に力が入り過ぎないように、っていうところを意識してやってみた。今日は先生に余りなおされなかったから、それなりにできていたのだろうか?とにかく、手がつりそうだった前回と比べたら格段に楽だった。

ダウン、アップの記号どおりに弾くことから。ダウンを間違わなければアップはおのずと付いてくる。ダウンのほうが音がしっかり出るから、小節の頭はダウンのことが多い。これを間違えると、目立つから気をつけてねー、とのこと。

2分音符、2分休符、休符は弦から弓を放さず止めること。

4分音符は弓の中心付近を使う。弓の重心は手元の金具部分から10cmくらいのところにある。そこが一番力が入る場所。だから細かい音符のときはそこを起点に中心を使う感じ。手元は意外と細かい動きをしづらいとのこと。

次に移弦。2分音符、2分休符では休符のときに移弦し、弦の上に弓を乗せておく。浮かせてしまうと出だしがずれる。曲を弾くようになると下手に聴こえちゃうので注意。

休符がないときの移弦も弓は浮かせず最短距離で移る。

次に右手の指体操。第一関節を曲げること。指を立てる。指全体を広げようとすると良い。伸ばそうとするとガシッと押さえられない。今は音程はずれてもいいから4本の指が1本の弦を押さえること、弾こうとしている弦を押さえること、などに注意する。

今は押さえている手元を見て確認すればよいけど、基本は手元は見ない。楽譜を見てたら手元は見られないからね、とのこと。だよなー。バイオリンは弓が触れる部分、押さえる手元、楽譜、が一直線に並ぶけど、チェロは全部バラバラの場所にあるのだ。うわ、こわっ。

最後にCメジャーの音階。指使いと音階を連動させて覚えること。そうだよね。当然のことなのに何にも考えないで弾いてた。これもイメトレしよう。

今日、教室の入口でヤマハのチェロのカタログを見つけた。ヤマハはサイレントチェロしか作ってないのかと思ったら、アコースティックのチェロも作ってたんだ。お値段は245000円。海外旅行1回我慢すれば買えるのかあ。。。
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# by cello_fumiko212 | 2009-05-10 18:32

できなくて泣く

3回目のレッスン日。相変わらず弓を持つ手を上手く動かせず、先生も首をかしげる始末。完全に落ちこぼれです。家に着いたら涙が出てきたよ。情けない。

先生に言われたのは、先週と同じく、
・右の肩~上腕に力が入りすぎている。
・身体の重心が右に傾いている。重心は身体の中心。身体を傾けないように。
・右手の持ち方を何度も直される。が、力が入りすぎてて直らない。力抜いて。
・手首はあまり返さない。
・力を抜いて、腕の重さを弦にかける。
・弦と弓は直角に。床と水平ではない。思っているよりも右肩あがりな感じになるはず。
・チェロの位置をあれこれ試して、ベストの位置を見つけて。

何度言われても、身体が言うことをきかない。はー、疲れた。

最初はエンドピンを長めにして、チェロをかなり傾けて弾いていたんだけど、後半、エンドピンを短くしてチェロを立てて弾いたとき、少し良くなったと言われたなあ。でもこれ以上短くすることはない、といわれた。もっと短くした方がいいのかな?って思ったんだけど、、、

冷静に思い返すと、一番の問題は身体が傾いていることなんじゃないだろうか?重心を中心にして、ちょっと前傾すると、弓と弦が密着する角度でも手首を無理に曲げなくて済むのかな?
あーあ、家で練習したいよ~。
プロの演奏も見てみるといいかも、とも言ってたな。テレビでチェロの室内楽とかあったら録画しようっと。
前の時間のクラスは10年やっている人たちのグループだから、外から見るのもいいかも。

弦を押さえるほうは、指を立てることが大切とのこと。隣の弦に指が触れてると、曲を演奏するようになったときに、隣の弦の音がおかしくなるから。薬指の爪が長くて押さえ辛かったなー。元々深爪だから大丈夫かと思ったけどもっと切っておいた方がいいな。押さえ方は今の時点ではOKとのこと。はー。毎日、めがねケースを指板に見立てて(これが太さがちょうどいいことに気づいた。)練習した甲斐があったよ。

あと、今日は、アップとダウンの記号を習った。「П」がダウン(右方向に動かす)で「V」がアップ。

それから、今日は二分音符、二分休符で弾いたけど、休符の手前でしっかり音を止めるのが大切、と習った。音がフワーンと残っていると、管楽器とあわせたときにそれが目立つんだって。

あーあ。今日は辛かったなー。また2週間開くし、間に練習するわけじゃないから、次回もできないんだろうなー。なんか気が重い。グループレッスンって辛い。。。走るのは遅くても誰にも迷惑かけないから気が楽だったなー。でも、一人じゃもっと上達しないだろうから、頑張って付いていかなきゃ。弓だけでもあれば練習できるのになー。
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# by cello_fumiko212 | 2009-04-26 21:39

指先が痛いの回

第2回目レッスン。2週間ぶりです。

今日は体験レッスンの人がいたので、また一からスタート。でも、そうしてもらってよかった。今日はヒールのない靴で行ったからだと後から気づいたんだけど、高さの調節がまったくわからなくて、やけにチェロが高い位置にあるような、もー、最初から混乱しまくり。
結局しっくり来ないままレッスンスタート。

弓の持ち方からおさらい。右手の小指のことなんか言ってたけどよく聞こえなかった。小指も伸びちゃいけないって言ってたのかな?人差し指は伸びないようにってことは今回も言ってた。これは大丈夫。

開放弦でG線から鳴らす。
あー、やっぱり右に引ききったとき、すごく辛い。弓を持つ手が弓の重さに耐えられず、持ち方はぐちゃぐちゃだし、持ち方を固持しようとすると肘の角度が変な風にガチガチになって弦と弓が直角にならなくなっちゃうし。はーっ。
G線はまだ良くて、隣のD線が苦手。先生に何度も「肩が上がってる。肩を下げて。」と注意されて、直されるんだけど、力入りまくりでダメでした。。。先生に、「身体が逃げちゃってるよ。」と指摘を受ける。今日はそもそも最初の構えからなんかおかしいんだよー(泣)。とりあえず楽器を支えようと背筋を伸ばすんだけど、やっぱり体が引けちゃうというか、、、「楽器が安定していない。」とも言われたなー。自分でもそれはわかる。だって、今日練習が終わった後、右の股関節だけ痛かったんだもん。身体が傾いてるってことだよね。先生が弾くところをもっと観察しなければ。自分に夢中になっちゃって、正しい弾き方がわからなくなってる。自分がどうなってるか鏡を見ながら練習したいなー。肩を落としてD線を引くのが目標だな。C線だと自然に肩が下がって楽に弾けるんだけどなー。

弾くときの注意。
弓を引いて戻すとき、弦から弓を放さない。音を切らない。音を切る=休符が入るって事。そうすると曲を弾くときヘタに聴こえるんだって。やってみてくれて、確かにそうだった。だから、往復で全音符で練習している今も、音を切らない癖をつけたほうがいいみたい。
それから、たまにガリッといやな音がするけど、それでよし。フニャフニャ弾く癖が付く方が悪いって。ガリッとなってもしっかり押し当てて弾く方が良い。

A線に行く前に、弓を置いて、今度は指の体操。

まず最初に、指板に手を置いて、人差し指と中指、中指と薬指を開く。

次にD線上の第1ポジション(でいいのかな?上のほう)に手を置く。いったん腕を横に伸ばして、最短距離で肘を曲げてつかむ。手首が曲がらないように、肘と中指が一直線になるように手を置く。で、人差し指~小指を等間隔に広げて弦を押さえるんだけど、等間隔になりませーん!が、今は気にしなくていいと。親指は中指の裏側。そうすると指が立ちやすい。人差し指の裏にならないように。
4-1、1-2、1-3、0-3で何度も押さえる練習をする。これは筋トレだから毎日やってもいいよ、とのこと。自分の右腕でやってもいいし、電車の手すりでやってもいいって。満員電車じゃ手すりはゲットできないから自分の腕でやるか。寝る前にやろうっと。

ここでまた弓を持って、A線を弾く。辛いけど、自分的にはD線より楽なのはなぜ?出来てないのか?
左手で弓の先を持ち、弓の先をA線に直角になるように当てる。そして右手を弓のカーボンの上を持ち手まで滑らせていく。これがA線を弾く時の腕の動きだよ、と教わる。それが出来るんだから弾けるはずってこと。この状態で右手で弓を持ち、弾き始めると、あら不思議、弾けちゃいます。でも、持ち方はちょっとアレンジしちゃってる。先生の説明よりも浅く持ってる感じ。中指が毛のところに触れていないもの。でも、私、指が短いから、これでいいのかなー?とも思っちゃうんだけど。だって、これで弾くと、D線もG線もとっても楽。でも、いきなりアレンジでスタートじゃなあ。先週は一瞬ちゃんと弾けて、先生にもほめられたんだけど、あれはなんだったんだ。ガンバろ。

ここで、右手もつけて弾く練習。
G線で0→1→3→4、D線0→1→3→4と弾いていくと、ト長調の音階が弾ける。ちょっと音痴だし、指で押さえると途端に音の響きが悪くなるけど、一応音階になってるよ!
次に、C線0→1→3→4、G線0→1→3→4、D線0→1→2→4、A線0→1→2と弾くと、ハ長調の音階が完成!「これが出来れば曲が弾けるからね。」と先生。
しかし、C線の4、ありえん!弦の太さと小指の太さがほとんど一緒だよ!というのは大げさだけど、私のか細い小指ちゃんにあの弦を抑えろというのは酷だ。今、レッスンから終わって2時間ですが、左手、キーボードを打つ指先がジンジンしてます。先生は「押さえているうちに硬くなってくるから。」って言うけど、1週間~2週間に1回じゃ、硬くならないよー。ギターはこの痛さに耐えられずに挫折したけど、今回はどんなに痛くても頑張ろう、と決意してたんだけど、やっぱ痛い。早くコツをつかみたいものです。

最後の方は、音階が弾けて、楽しく終われたから、前半の出来なかったもやもやがちょっと晴れた。けど、出来ていないことに変わりはないのだ。次回は、もうひとりの生徒さんがお休みするそうなので、先生に疑問をぶつけて、しっかり、正しい姿勢を叩き込んでもらわねば。それまで、指の筋トレとイメトレだわ。

頑張るぞーっ!
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# by cello_fumiko212 | 2009-04-19 17:07

初レッスン

2月の体験レッスン以来、約2ヶ月ぶりにチェロに触ってきました。今日からレッスン開始です。
といっても、楽器は持っていないので、1~2週に1度、1時間しか練習できません。まあ、最初から頑張りすぎると燃え尽きるに違いないので、このくらいののんびりペースのほうが長続きするのかも。

今日習ったこと。

まず、エンドピンの準備。そのくらいでいいよー、と先生に言われたから、何も考えずにその高さにしたけど、ちょうどいい高さがわからないなー?椅子は少し高めにした方がいいみたい。

次に弓の毛のところをピンと張る。結構、きつめだった。カーボンのところのしなりがちょっと持ち上がって、まっすぐまではもちろん行かないんだけど。そんな感じ。
で、練習が終わったら、すぐに緩めておく癖をつけるように、とのこと。

構える姿勢。
・枠のくびれのところを膝の内側に当てる感じ。ちょっと右のほうが内側に入ってる感じだった?
・背中は丸めないが、ピンと張る必要もナシ。
・左胸でしっかり支える。逃げない。

まず弓の持ち方。
前回、体験レッスンのときにメモしたことに加え、
・右手の人差し指は伸びないように、少し曲げると良い。
・親指は爪先の右の角のところらへんの指の脇で支える感じ?私の持ち方(指の腹で支える)よりももっと側面の方みたい。
・手首は少し返す感じで持つといいみたい。

次に弾く時。
・右に腕を引くときは、肘を伸ばす。水を外側にかくようなイメージ。手首を返しつつ、右へ腕を伸ばしていく感じ。
・弦と弓は常に直角に交差しているように弾く。
・真ん中2本の弦は比較的引きやすいが、外側2本、特にA線は引き辛いのはしょうがない。弓を当てやすいように楽器を回転させない(傾けない)こと。楽器は固定し、右肩をちょっと乗り出すようにして弾く。(脚を使う。と言っていた。)ただし、体の軸はぶれずに身体を回転させるように。身体を楽器から離さないこと。そうすれば届くのだ。
・中の白い音符(全音符、2分音符)は弓全体を使って弾く。でも、最初は先の15cmくらいは使えなくてもいいよ。
・2本の弦に触ってしまうことがあっても仕方ない。ただし、自分がどの弦を弾こうとしているのかわかっていれば。なんだかわかんなくて2本弾いてるのは×。
・弓は弦に密着させる。浮くと音が弱くなる。もし浮いてしまうとしても、自分側(上側)がついているほうが良い。上側が浮くのは×。

G線を弾いているとき、一瞬、正しい弓の持ち方で、ちゃんと直角に弦に当たってて、弓いっぱいいっぱい右まで弾ききれた。先生にもそのときだけ「綺麗に持ててるじゃないですか!」とほめられた。自分でもすごく楽に弾けた。
けど、その後D線に移ったらメタメタに。

もうちょっと練習したかったけど時間切れ。あー、家でも練習したい。けどこのくらいのペースがちょうど良いのだ。

ちなみに、今年は難しいけど、来年なら、アンサンブルやオーケストラのセミナーにも出られるようになるらしい。それまで続けられますように。
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# by cello_fumiko212 | 2009-04-05 17:36