歓びの歌、その他

ダウン、ダウンで弾くところ、休符で弓を戻すときは小さく円を描くように戻す。そして、休符後の音を出すときは弓を弦の上に乗せてしっかり止めてから出すこと。

前回、先生から長すぎるのでは?と指摘のあったエンドピン。昨日は短めにして構えたら、やっぱりD線、A線のときに右手が辛かった。。。長めにして傾けたほうが弾きやすいのになー。そのうち慣れるかなあ。こんな初歩的なところがまだ解決できてないって、、、

アップ、アップで弾く手前の音のとき、弓を充分戻しておかないと、次のアップ、アップで足りなくなる。ここができなかった。

曲の難所を練習するときは、まずはその部分、できるようになったらちょっと手前から、と練習すること。

チェロレッスンの1時間は毎回本当に必死で、他の事を一切考えている暇がない。スポーツをみっちりやった後に似ている。それがいいストレス解消になっている。家でも練習したいなー。時間あるのかな?
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# by cello_fumiko212 | 2009-07-20 20:09

本物のチェロを弾いてきた

今日は教室で楽器の展示会があったので、レッスンの最後の10分は、本物のチェロを鳴らしてみた。
用意してあったのはドイツのカールヘフナーというブランドのもので、価格は弓やケースなどのセットで40万円のもの、本体だけで30万円、70万円の3種類。
まずは30万円コースで弾いてみる。おお!いつもよりもずっといい音。特に低音は大きな音が出てビックリ。ネックもいつもよりも細く感じて弾きやすい感じがする。弦も新しいから押さえやすいような。多分気のせいだけど。音階と、唯一弾けるラブミー・テンダーを弾いてみる。いつもより上手く弾けている気がするから不思議。
次に70万円。見た感じはニスが薄くて光沢があまりない感じ。音を出してみると、素人でもわかる違いが。響きに幅があるというのかな。振動がやわらかく響く感じ。さらにうまくなったような気がしてきた。
しかし、70万円か。。。これに弓とケース、その他諸々で80万円コース。車が1台買えちゃうよ。
チェロ貯金、始めなくちゃなー。旅行言ってる場合じゃないよ。
本物のチェロは思ったよりも大きさを感じず、普通に弾けた。
早く自分の楽器が欲しいなー。

レッスンの方では、エンドピンが長すぎるんじゃない?という指摘が。自分でもほかの生徒さんより長いのでは?と感じていたんだけど、これが弾きやすいような気がしていたから。というか短いときはすごく弾きづらかった思い出があるので。でも、安定してないよ、と言われて、短くしてみた。そしたら確かに安定して弾きやすくなった気がする。弓の持ち方が上手くできなかった頃にエンドピンを長くして楽器を傾けると弾きやすい気がしていたんだけど、弓の持ち方ができるようになった今ではエンドピンを短くしても大丈夫になっていたのだな。

いつもの練習用の譜面を弾くと、音がキイキイ鳴る。なんでだ?先生によると、指の押さえがふわーっとしているのでその中途半端なときにキィーと鳴るとのこと。しっかりとガシッ、ガシッと押さえるといいよ、とのことで、やってみるとなるほどキイキイいわなくなった。指のエクササイズのときも、ガシッと押さえるようにするといいとのこと。

ラブミー・テンダーはまだ完璧じゃないけど、そろそろ次の曲に進みましょうか、ってことで、次週からは「歓びの歌」が始まります。先生が「第1ポジションで弾けるバッハ」という楽譜を持っているそうで、その中からも練習曲を選んでくれるそう。バッハが弾けるのかー!楽しみっ。

楽器はいつ買えるのかなー。この夏はバーゲンには行かずに、しっかり貯金しようっと。
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# by cello_fumiko212 | 2009-07-12 16:42

チェロを弾いているときだけは

不安なことやいろいろな雑念が、チェロのレッスンを受けている間は一切頭の中から消えていることに気づいて、もう、チェロが欲しくて欲しくて。
1日1時間でもチェロに没頭できる時間があったら、とても救われるんじゃないかな?と妄想してます。
しかし、焦って中途半端な楽器を買ってしまってもなー。
同じクラスの生徒さんはヤフオクでサイレントチェロの前の型を半額くらいで買ったのだとか。

それはさておき、練習日誌サボってました。
ここ2回はスラーの弾きかたを教わってます。

手帳にメモった注意点。

スラーに音符がどれだけ入っているかを計算して、前の音を弾くときに必要なだけ弦を戻しておくことが大切。少ししか戻していないと、次にスラーでくくられた音符を全部鳴らしきれないから。

開放弦や休符のときは次に引く音を押さえる準備をしておくこと。回方言の次に移弦して4番だったりするときは押さえておいてもいい。

楽譜を読むときは、常に、先、先を気にしなさいってことだな。
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# by cello_fumiko212 | 2009-07-09 20:36

ラブミー・テンダー苦戦中

日曜日レッスンあったのに練習日誌を書いてなかったー。
今回は前回の復習。
先生の言う、「弾こうと思っている弦を押さえること」ができない、、、そんなことあるのか?って思ってたけどそうなんだ。
A0からD1に移るところで、なぜか指はG線を押さえていることが3回くらい続いちゃったよ。トホホ。
左手だけで練習するとなんてことないのになー。
次回はお休みしなくちゃならないのに、次のチャプターに進むのだとか。今度はスラーの弾き方をやるらしい。ラブミー・テンダーはもうやらないのかなー。できるようになってないのに。
ソファミファソーのところは、先生の言うように、音程より指の形重視で弾いてみた。

帰りに同じクラスの生徒さんとおしゃべりしながら「とりあえずまだ3人とも落ちこぼれずに付いていってますよね。」と確認しあい、励ましあう。それぞれ6-7歳ずつ年が離れていそうなメンバー3人だけど、なかなかいいチームでよかった。先生もいつも励ましてくれるし。

7月には楽器の展示販売会があるそうで、そこで値段を見比べるといいよ、とのこと。他の生徒さんは買うのかなー?私はとりあえず様子を見に行ってみるつもり。

それから、先生お勧めのチェリストのコンサートのチケットを購入。

ジャン=ギアン・ケラス
10月2日
杉並公会堂

杉並公会堂、いいホールだったし、バッハの無伴奏チェロ組曲を一度、生で聴くのもいいかなと思って。

先生曰く、チェリストが聴きたいと思うチェリストなのだとか。音がこもってないで、よく響く音を出すそうです。
なんとなく名前に聞き覚えがあるな?と思ったら、去年、ベルリン・フィルのフルート奏者パユとハープとのトリオ(っていうのかな?)で一緒に来日してた人だった。王子ホールでのコンサートを録画しておいたので早速視聴。うーん。派手ーって感じじゃないけど、安定している感じだったな。無伴奏だとまた雰囲気違うだろうから楽しみ。
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# by cello_fumiko212 | 2009-06-08 21:15

記念すべき1曲目

今日は曲をやりましたよ。教則本には「オーラリー」と書いてあったけど、メロディは「ラブミーテンダー」でした。

その前に、構えのことだけど、今日はエンドピンを長めにしてみた。結構弾きやすかったです。両隣の生徒さんよりも私の楽器は傾いているんだけど、そのほうが弾きやすいみたいなので、これでいこうと思う。

今日は開放弦の移弦の練習のとき、弓のところを見ずに、自分の感覚で弾いてみたけど、他の弦に触らずに弾けたのが嬉しかった!しかし、開放弦でなくなると、途端にメロメロに。隣の弦を触ってしまう。ま、それ以前に問題山済み。


D線からA線に移るとき(弓はアップ)、ガリガリッと音がするんだけど、どうしたら?

理由はいろいろ考えられるけど、とりあえず、今は気にせずに弾きましょう。弱々しくてガリッといわないよりもいいくらいだ。とのこと。
開放弦ではそうはならないんだから何かが違うんだろうなー。まあ、気長に練習だ。


音階を弾くと音が弱々しくなるのはなぜ?

左手に神経を使う分、弓が当たっているところを見ていなかったりするので仕方がない。左手もしっかり押さえられていないのも関係あり。これもまだ気にしなくて良し。


そのほかには、A線からG線4番に移るとき、その前にA1を押さえるから手が上のほうに行っているので、G4で押さえる位置が上(音は下がる)になるので、そこのところ注意。
ただし、今は音程はずれててもいい。正しい形で押さえることが大切。音程を合わせようと、左手がフラフラする方が良くない。私はつい音程をあわせようと手が動くから気をつけないと。

それと、弾く角度も弦を押さえると難しいなー。弦が沈む分、隣の弦に触れやすくなる。

とにかく、最初の頃は弓を持つ手が全然できなかったけど、それを直されないようになっただけでもかなりの進歩だわ。
パリに行く週はお休みしなくちゃならないから、心配だなー。
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# by cello_fumiko212 | 2009-05-31 16:51