アンサンブルって楽しいな

家でアコースティックチェロを弾くようになってから、教室のサイレントチェロが少し引きやすいと感じるようになった気がする。喜ばしい。
しかし、今週は一度も家で楽器に触れなかった。いかんいかん。
今日はHome sweet homeを2パートに分かれて演奏。ダメダメなんだけど、やっぱり合奏は楽しい。グループレッスンにして本当に良かった。
楽器を買う前は、毎日練習しようと思っていたけど、なかなか難しい。せめて週に2回は楽器を取り出したい。
身体がバラバラになりそうになるのは相変わらずで、整体にでも行かない限り治らなさそうなのが憂鬱。
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# by cello_fumiko212 | 2009-12-20 22:31

楽に弾く、を模索すること

最近全然書いてなかったなー。せっかく習ったことを忘れてしまう。

楽器を買ってから、家でも週に2日ほど弾くようになって、右股関節を中心に右半身に慢性的な痛み(まで行かない違和感)を感じるようになってしまった。
その悩みを相談したわけではないのだが、今日は先生から弾くときの姿勢や楽器の構え方などについてのお話が。

別のクラスの生徒さんで右手の親指に激痛が走り弓をもてなくなってしまった人がいたのだとか。いろいろ試した結果、親指には力をいれず、肘から上の筋肉で弓を操るようにしたら克服できたそうだ。
先生も10代、20代は右手の腱鞘炎に悩まされたそうで、肩を使って弓を扱うようになって克服したそうで、慢性肩こりが治るというおまけまでついてきたという話も。
肩に力を入れず、柔軟に動かす。身体は揺らしすぎず、軸は保持しつつも微妙に左右に体重を移動する(尾てい骨の右側左側に重心を持ってくる)など、身体をやわらかく使う。

移弦のスラーでも肘を動かすことを教わる。肘が移弦の少し前に上下する感じで。

エンドピンの長さも極端に短く、極端に長く(最大に出す)とやってみる。長くすると右手が楽に、短くすると左手が楽になる。長くしたときはボディは膝に乗せる感じになってもOK。
私はエンドピンが長い方が弾きやすいと思っていたので早速やってみよう。
脚も完全に楽器を挟み込むまず、肩膝の上に乗せる感じにして椅子に深く座るといい気がする。

この辺、もう少し試行錯誤してみようと思う。

まずは右手を肩から動かすことをやってみよう。
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# by cello_fumiko212 | 2009-12-06 20:19

第4ポジション

どんどん進んでます。
第4ポジションでは、左手をボディの縁に乗っけないこと。これ、ついやっちゃうので注意。
音程が怪しいし右手が着いていかない問題も解決で来てないし。
問題山積み。
連休は山野楽器のチェロフェアに行きます。買っちゃうかも。どうしよう~。
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# by cello_fumiko212 | 2009-11-01 22:35

右肩注意!

右肩が上がってるよー。と先生から注意。弓が右上方向に斜めになってる。弓は弦と直角に。
未だに弓が上手く扱えないのだなー。
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# by cello_fumiko212 | 2009-10-11 21:51

ジャン=ギアン・ケラス コンサート

先生おすすめのチェリストのコンサートに行ってきた。
カナダ出身のチェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。
曲はバッハの無伴奏チェロ組曲の1番と3番、ブリテンの無伴奏チェロ組曲1番、スペインのチェリスト、ガスパール・カサド作曲の無伴奏チェロ組曲。

ブリテンの曲がおもしろかった。ちょっと東洋的なメロディやリュートのような音を出したり。
バッハのプレリュードも初めて生で聴いて、あの低音が気持ちいいんだよねー。
プレリュードを聴くと、朝の光を感じる。私にとっては朝の曲。

カサドの曲は最後の舞曲が良かった。民俗音楽っていうの?その土地の色を感じるメロディっていい。

ブリテンのチェロ組曲のCDはウチにあるかな?思ったけど、さすがに無かったか。

帰りにnanoでブラジル風バッハの5番を聞きながら帰ってきた。やっぱりアナ・マリア・マルティネスのソプラノでないと、全然良くない。ワルトビューネの録音が一番好き。何度聞いてもウットリする。

杉並公会堂、いい音してたなー。小曽根さんのときも良かったもんね。
上野の文化会館の小ホールでもチェロの音を聴いてみたい。
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# by cello_fumiko212 | 2009-10-03 00:46