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練習日誌

長らく途切れていましたが、やはりメモは残しておいたほうがいいと反省。
ついでに第九で教わったことも書く。

・スラーつきの時は音を途切れさせずつなげて弾く。途切れると下手に聴こえる。

・スケールを弾くとき、例えばFメジャーなら、耳にはドレミファソラシドと聞こえるが、ファソラシ♭ドレミファと頭の中で音階を言いながら弾く。そうすると先々苦労しなくて済む。
これ、楽譜を楽譜として読めてない私には必須項目だ。で、そうしてみると、どこを押さえるか迷わない。

・Cメジャー=ドレミファソラシド、で、主音のドから5度上がったところ(ソ)から始まるのが、ファに♯がつくGメジャー、そこから5度上がるレから始まるDメジャー(ドとファに♯)、という風に5度ずつ主音が上がっていくと♯が1個ずつ増える。♭は5度ずつ下がると♭が1個ずつ増える、という仕組みなんだそうな。へー。で、このこと知ってると何がいいのかがイマイチわかってないのがトホホだなあ。

・弓先、弓中、弓元を弾く練習の時、弾き始めの弓の位置を変えたいときは休符で弓を戻し、弾き始める前にしっかり弦に置いて止める。

ニューシネマパラダイス
・1小節目、八分音符は弓短く弾く。戻そうとしがちだけど、その必要なし。
・1小節目、シ♭ラソのソが高くなりやすい。(シ♭の時に1を伸ばしてるから、4が遠くなる。)ラの時に、4を下に戻しておく。
・2段目の1小節目は前の小節からタイになってるけど、ギリギリのばさないでちょっと休符が入るほうがいい。
・3段目の1小節目は弾けてる。2段目の最後の小説のダメージを引きずらない。

・ピアノの和音と弾いたとき音が合ってることが大切。


第九
・前にチェロで習った導音のこと言ってた。半音下げて戻るときは下げすぎない。元の音にすごく近い。
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by cello_fumiko212 | 2010-11-07 17:22