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できてないっ!

後からクラスに参加する予定だった人が9月から合流したら、急にレッスンの進みが速くなったような、、、もう着いていけてません~。(大泣)

今日の大事なことは、「一拍目は絶対に合わせる」。
アンサンブルをするとき、全体が合うか合わないかはここにかかっているのだとか。と言うことだったので、できないなりに、一拍目は遅れないように意識してみた。

今やっている曲は「エーデルワイス」。
先生が「これってサウンド・オブ・ミュージックの曲ですよね。レッスンでサウンド・オブ・ミュージックの曲をよくやるから、一度映画を見てみようと思ってビデオを見るんだけど、いつも最初で寝ちゃうんですよねー。」と言っていた。
私なんて、合唱祭の最後にトラップ大佐が客席を促して、会場全体で「エーデルワイス」の合唱になるシーンを思い出して、泣きそうになっちゃったのになー。前半のほのぼのストーリーばかりが強調されるけど、ナチスドイツが迫る暗い時代を描いた映画でもあるんですよね。

しかし、演奏を始めるとそんな余裕は無く、必死の形相です。「今日はコードを意識してねー」って言われたけど、聞いちゃいないよ。(コードを意識して気持ちで弾く部分も大切とのこと。)
お隣の生徒さんの音がとてもよく聞こえるのですが、完璧に弾けている。私は音程は合ってないし、音もショボイし、そもそもついていけていないところがあったり、スラーなのに弓をターンさせちゃったり、もーメロメロ。早く楽器をゲットして、日々陰練しなければついていけませんっ。

来週金曜日はケラスのコンサートです。チェロのソロリサイタルを聞くのは初めてなのでとっても楽しみ。今日、先生がチラシを教室に張り出していたのを見たら、なかなかのハンサムさんですよ♪40歳過ぎなのに「若手」といわれているらしい。すごい世界だよね、と先生談。笑
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by cello_fumiko212 | 2009-09-27 20:01

新しいこと、大事なこと

8月最後の日曜日のレッスンのことを書いていませんでした。この日はテキストの新しいページに進んで、大事なことをいろいろ教わったのですが、そのことを書き留めたメモをなくしてしまって、、、記憶を呼び覚まさないと。

新しいこととしては、
1. 移弦のスラー
移弦するときに弓を消費するので、1音目は短めに使っておく。移弦するときは弧を描くようにするとスラーがきれいに繋がる。

2. テキストp19の1
0-1をD→G→C→G→D→Aと移りながら弾く。これは1のポジションを並行に横移動する練習と、弦と弦の感覚を指に覚えさせるのに大切な練習。
同じ動きを、0-2、0-3、0-4でも練習する。
特に0-4の時は、Aで正しい位置を抑えられていても、C線では上のほうにずれてしまいがちなので注意。(音が低くなる。)並行に動かすことを意識する。感覚としては、太い弦に移るほど下を押さえる感じぐらいでちょうどいい。
0-2の時は、2は親指の裏側の位置、を意識するといい。

3. 歓びの歌
音程は合ってきたけど、四分音符を八分音符+八分休符で弾いているよ、と指摘あり。一拍分しっかり音を出し切って演奏すると上手く聞こえる。そこが先生との違い。
そこで、それを意識して一杯一杯に音を出しながら演奏すると、右手がすごく辛くなる。先生も「ここからは右手の体力が問題になってくる。」と言っていた。そうしているうちに、右手の力が抜けてくるとのこと。

記憶を頼りに思い出せたのはこんなところ。
指練習は毎週違った形でやっているけど、家で全然復習してないから、相変わらず指がいうことをききません。楽器を買えるのは、まだ少し先だから、楽器が無くてもできることはやらなきゃならないのに。
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by cello_fumiko212 | 2009-09-08 22:11